イサラの住まい自由帳

住友林業で2018年9月に竣工!家づくり・住まいの備忘録を綴っていきます。

【間取り】1階の間取り紹介(ダイニング・キッチン編)

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イサラです!

 

以前の記事で設計さんとの出会いから交代、最後のトラブルまでを書いてきました。

そんな紆余曲折を経て無事完成した間取りのこだわりポイントをご紹介したいと思います。

 

 

まずは1階部分から!

 

ダイニング:生活動線の中心

初めてどんな家づくりをしたいですか?と聞かれた時に、一番最初におねがいしたのが「ダイニングを重視したい」ということでした。

 

 

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はじめてもらったプランのコンセプトシート。

当時からこの部分はぶれていません。 

 

 

一家全員が自然とあつまる空間に

私たち夫婦は子供の頃から生活の中心はダイニングでした。

 

特に私の家はリビングソファなるものがなかったので、食事をするのはもちろんのこと、テレビの見る・勉強する・携帯をいじる、全部ダイニングでやっていました。

 

子供たちが必ずしもその生活スタイルを気に入ってくれるかはわかりませんが、自然と一家全員集まってしまうダイニングになったらいいなぁと思っています。

  

とはいえ不安要素もあります・・・

不安な点としては、タイル床を採用したことです。

特に寒くなるようなことはないと思うのですが、こればかりは実際に使って見ないとなんと・・・今年の冬本番で使うことは出来なさそうですが、感想も記事にしたいなと思います。 

 

 

 

もう一つは「キッチンとダイニングを連結」する前提で間取りを作ったことです。

キッチンに行くにはぐるっと回る必要があります。

 

 f:id:BONBOOON:20181021214054p:plain こんな感じ・・・

 

 

個人的にはそこまで苦ではないと思っているのですが、これも使って見ないとなんとも・・・

最悪ダイニングテーブルの向きを変える or テーブルサイズを小さくする or テーブルを窓に近づける、で解決できる話なのでそこまで大きな問題ではありません。

 

それはその時の生活スタイルによって柔軟にかえていければいいかなぁと思っています。 

ちなみにダイニングが近々で納品予定でとてもワクワクしています!

 

 

キッチン

パントリーで収納力アップ

ダイニングと同じくキッチンも我が家の主役です。

家族全員でキッチンに立てるよう両側から使いやすくするため、回遊できるよう壁付けにしないようプラン作成の最初からおねがいしていました。

 

↓初期プラン

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ただ最初のプランでは壁一面の吊り収納で収納力はあったものの

 

使いにくそう・・・

 

ということで、解決策を考えた結果、家を一回り大きくすることでパントリー収納を設けました。

 

扉をつけることで独立した空間を維持しつつ、ちゃんと回遊性も保てる一石二鳥の間取り変更となりました。

 

 

実はこのキッチン・・・"広い"んです

また、キッチンと壁収納の通路幅も少し広くしてもらっています。

 

大人二人がすれちがったり、冷蔵庫を全開しても狭くならないよう、使い勝手を意識した調整を設計さんにお願いしました。

 

理想の生活スタイルに合わせて細かな変更ができるという注文住宅の良さが生かされているのではないかと思います。

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キッチン収納のおかげで1階部分が一回り大きくなったものの、結果的にそこまで金額変更が大きくなかったのも間取り採用のきっかけとなりました。その話も後日書きたいと思います。

 

ちなみにキッチンはだいぶお金をかけ、パナソニックの「Lクラスキッチン」を採用しています。

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パナソニックのシステムキッチン、Lクラス キッチン | パナソニックシステムキッチン | Panasonic

 

我が家の顔ということで大幅なアップグレードとなりましたが、さてさてどうなることやら。こちらも設備詳細も後日記事にしたいと思います。

 

 

  

 

長くなったのでそれ以外の1階部分は次回の記事で!

 

 

それでは今日はこのへんで!

 

 


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