イサラの住まい自由帳

住友林業で2018年9月に竣工!家づくり・住まいの備忘録を綴っていきます。

【契約】住友林業は5万円払わないとプラン作成出来ない?

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どうも!イサラです!

 

 

今日は住友林業の「お申し込み制度」について書いていきます。

 

<目次>

 

5万円払わないと始まらない・・・

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住友林業は「お申し込み制度」というものがあって、申し込み時に5万円支払うことで敷地調査・プラン/見積もり作成をしてくれます。

 

逆にいうと、払うまでは詳細な間取りや見積もり書は作ってくれません。

 

家づくりを始めた当初、他のハウスメーカーは当たり前のようにやってくれるのに、契約前にも関わらずお金を払わないと何もしてくれないとは、私たちのようは貧乏人は全然相手にしてないんだろうな・・・お高くとまりやがって!と素直に思いました。笑

 

ただ建てた今になって思うのは、この制度自体はそこまで悪いものではなくて、仮に契約しなかったとしても全部無駄になってしまうというようなことはないかなと思います。

 

 

プラン作成だってタダじゃない!

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私たちはいろんなハウスメーカーに行って、それはもうたくさんの間取りを書いてもらった(笑)のですが、経験上ハウスメーカーの多くは、最初の間取りを営業さんが書くようです。

 

当初は、あれ?間取りって設計さんが書くものじゃないの?営業さんって間取り書いていいの?って思っていたのですが、営業さんといえども相手は家づくりのプロ集団。

要望を反映させた間取りを作って最初の提案をしてくれます。

  

それでもせっかくなら、最初から設計さんに書いてほしいなーと思って聞いてみたこともあるのですが、まだ顧客でもなんでもない場面ではそこまでやってもらうことは難しいようです・・・

 

一方、住友林業のお申し込み制度の場合は、最初から設計さんが要望のヒアリング・提案をしてくれます。(5万円払って、ですけどね笑)

 

プラン1つを作るにも多くの時間とお金がかかるわけなので、この時間を我が家のために充実させたい!と考えるなら、支払う金額が妥当かどうかはさておき、一定の金額と引き換えにプランニングをしっかりしてもらうということはありなのかなと思っています。

 

とはいえ、払えるかの本気度を試されているようでちょっとだけ釈然としなかったのが正直なところです。笑

 

 

申し込み制度後のプラン作成

私たちが初めて間取りを書いてもらった時、土地の大きさや質に止まらず、その土地の空気の流れや光量まで考えられた提案をしてもらいました。

 

↓ 最初の提案はこちら

 

事前の土地の調査があってこその提案内容になっていて、間取りの段階から周辺環境についても考慮していることにとても驚きました。

 

最後まで迷っていた積水ハウスさんも含めて振り返っても、そんなことまで初期プランで考えてくれたハウスメーカーは一社もありませんでした。

 

この提案を受けた後の積水ハウスからの提案。

内容自体は決して悪くはなかったのですが、

 

無料でやってくれる・・・

営業さんもすごく良い人・・・

入れてほしい要素は一通りはいっている・・・

 

にも関わらず間取りはいまいちピンとこず、「このプランで本当に理想の住まいができるのか?」と不安になりました。 

 

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間取りだけでハウスメーカーを決めてしまうと、実際に調べてみるとダメでしたとか。出来はするんですが見積もり以上のお金が大きくかかってしまいます・・・っていう問題も発生しかねません。

事前の提案に不確定要素を含んだまま理想の住まいが実現できないということになってしまうかもしれません。

 

安心した土地調査と一段レベルの高い間取りを設計してもらうことで、事前に支払う5万円は全く無駄ということにはならないと思いますし、場合によってはそのまま別のハウスメーカーに持ち込むことでその分の資金が不要になるかもしれません。

 

ちゃんと設計さんに書いてもらう間取りは他のハウスメーカーよりも満足度も高く、住友林業に決める大きな決め手になりました。

 

 

 

それでは今日はこのへんで!

 


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