イサラの住まい自由帳

住友林業で2018年9月に竣工!家づくり・住まいの備忘録を綴っていきます。

住友林業に決めた理由

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どうも!WEB内覧会をやりたくてうずうずしている イサラです。 

 

最終工事はとうとう終わった(外構は進行中)ものの、写真を撮りに行く時間がなく・・・

間の期間は建てる前に考えていたことの整理しつつ、これから建てるみなさんのお役に立てるよう引き続き書いていきたいなと思います。

 

さて今回は、イサラ家が「住友林業に決めた理由」をまとめたいと思います。

 

↓ 打ち合わせ の記録はこちら

 

いまさらかい!という内容ですが、まずは家づくりを始めたところから。

遡ること数年前、イサラ夫婦は子供を授かりました。

当時は1LDKの賃貸マンションに住んでいたのですが、将来を見据えて住まい購入の検討を始めます。

 

最初はマンションを中心に考えていましたが、特に明確な理由があったわけではありません。とにかくオシャレで周りに言ったらおぉー!となるようなところに住みたいと思ってました。(プラウドとか住んでるだけでステータスアップじゃないですか!笑)

 

なので、最初から「戸建」「大手メーカー」「木造」ということにこだわりがあったわけではありません。

戸建を見始めてからも、大手ハウスメーカ以外にもローコストを売りにしているハウスメーカーさんや地元の工務店の見学会や各支店(営業所)に行ったりもしていました。

 

そんな「とくにこだわりのない」イサラ夫妻が住友林業に決めた理由を紹介出来ればと思います。

 

<目次>

 

耐震性(地震に強い)

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家づくりを始めた当初は、どうしても間取りやデザインに目が行きがちですが、冷静になって考えると、家にとって一番大事なのは耐久性。ようは「壊れないこと」が家の大前提だと考え始めました。

 

その中でも、今から家を建てるにあたってどうしても気になるのが耐震性の問題。もちろん地震で壊れない家がいいに決まっています。

 

住友林業との契約前に、すごく気に入っていたローコストメーカーさんがあったのですが、そこは基本「耐震等級2」とのこと。一方、大手ハウスメーカーは決まって「うちは耐震等級3とれますので安心です!」と言ってきました。

 

耐震等級・・・?

 

簡単に説明すると、

地震に対する構造の倒壊、崩壊のしにくさを3段階で性能評価しているとのこと。

耐震等級3というと、耐震等級1の1.5倍の揺れに耐えれる家ってことらしいです。

 

ローコストの方は、もしかしたらそのまま話を進めて行く中で構造強化の話もできたのかもしれません。そもそも等級3があるからといって倒壊しないわけではありませんし、ネットで探すと等級3はオーバースペックすぎるという内容もでてくるわけで何が正解なのかはわかりません。

 

ただデフォルトで3の大手と2のローコスト。家族の安全・安心を考えた結果、前者で家づくりを進めていくことになりました。 

 

 

営業さんの人柄

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実はイサラ夫婦は一回営業担当さんを変えています。

というのも、一番最初に入った住宅展示場で安直にアンケートを書いてしまい、案内してくれたかたが営業担当さんになってしまうとは知りませんでした。

 

ただこの方、うまく説明できないのですが、なんか今後うまくいかない気がする・・・理由はわからないけど私たちとは合わない気がする・・・

ということで、それまでのことはなかったことにして改めて担当になっていただいた方が、今の営業担当さんです。

 

※アンケートはうかつに書かない!笑

 

話を戻して、私たちの営業担当さんの話。

 

この新しい営業担当さんですが、いつもiPadを持ち歩いていて、いろんな話をするたびに画像を見せながら説明してくれるんです。

 

「それってこういうことですよね。」「こんなのはどうですか?」みたいな形でたくさん提案をいただくとともに、画像を両者で共有しているのでどんどん好みを理解でしてくれて私たちにより良い提をしてくれました。

 

また、まだ若いイサラ夫婦にとにかく丁寧に接してくれました。

プランや設備など興味のある内容は事前準備をしっかりとしていたイサラ家ですが、契約や資金計画などの話になると途端にボロがでる我々にもわかりやすく伝えてくれました。

 

また話をし始めた段階から「完成は2年後(2018年)」といっていたので、別の会社の営業さんに露骨に嫌な顔をされたことがあるのですが、契約前後含めてそういったこともなくスケジュール通りに進行してもらいました。

 

どんな営業さんに当たるかは運ですが家づくりのパートナーになる方なので、やっぱり安心できる人がいいなと思います。

場合によっては「変える」ということも選択肢としては十分にありだと思います。

 

最初のプランと「感」

前にも書いたのですが、住友林業のプランはとても素晴らしいものでした。

↓ その時の記事はこちら

 

では、他のプランに何か大きな欠点があったのか。

いえ、どれも素晴らしいものでした。

 

各ハウスメーカーらしさを活かしつつ、最初に私たちの要望を聞きできる限り反映した内容になっていました。

 

なぜ数あるハウスメーカーから住友林業に決めたのか。

 

最後は「ここなら最高の家づくりができる」と思えるかどうか。

 

ではなぜそう思えるのか。

私は直感的なものも含めて、それまでに積み上げてきたプラスの数で決まるのかなと思っています。

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最初のプランがたまたまその時の好みに合っていたとか、住宅展示場の印象がすごいよかったといった直感的なプラスの印象を積み重ねていって、最後に一番背の高かったハウスメーカーにの判断基準になったような気がします。

 

(たまたまいった一言が理由で、いままでのプラスが帳消しになって一気に圏外までランクダウンするなんで話もいろんなブログで読めます。笑)

 

どこのハウスメーカーに決めるのか。

しっかりと自分たちで考えて決めたと思っていましたが、意外と運の要素も多かったんだなーと振り返るイサラでした! 

 

 

以上、住友林業に決めた理由でした。

少しでも皆様の参考になれば幸いです。 

 

 

それでは今日はこのへんで!

 

 

 


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