イサラの住まい自由帳

住友林業で2018年9月に竣工!家づくり・住まいの備忘録を綴っていきます。

【展示場】1回は行ってほしい 住友林業の展示場(三鷹第二展示場)

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どうも!イサラです!

 

今日は大好きな展示場の紹介と参考にした間取りのお話です。

 

<目次>

 

間取りのご紹介

ひとまず間取りはこんな感じ!

<1階> 

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<2階+ロフト>

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ここがスゴイ! 

①:回遊できる

要は行き止まりを作らずに、必要に応じて行き来ができるようになっています。

 

たとえば展示場1階でいくと、食卓やリビングといったりきたりする分には①の動線で問題ないわけです。(下の画像をご覧ください。)

ただ②の動線を設けることで、買い物後の収納するまでの距離や、パントリーへの収納がしやすくなっています。

2階は③の動線で収納や家事作業までをスムーズする一方で、④のように起床から着替えの後すぐに一階へ迎えるようになっています。

 

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「回遊できる」ということは、1つの部屋に二つの動線があって、その二つを使用用途によっていったりきたりと使い分けることで、家内の活動をスムーズにする。

生活の利便性をあげるのにとても有効な手段かなと思っています。

 

とはいえ、回遊できるようにすると普通に行き止まりを作るのに対して、床面積がふえてしまうため収納力がおちてしまいます。

収納と回遊性、両方を叶えるためには必要以上にこの空間に床面積を割くという「贅沢」をしなければいけないわけです。

 

そこでイサラ家は、お風呂や洗面などの水周りを2階にもっていくことで1階面積を大きくとることにしました。

結果的に、契約初期のプランから一回り家が大きくなったものの、使いやすさと収納力、家族の生活しやすさを考えても採用してよかったなと思います。

(三鷹第二展示場も2階水周りです。笑

 

 

②:おでかけクローク

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この三鷹第二のみに限らず多くの住友林業の展示場に採用されている、「家族とお客様の玄関動線を分ける」というプランです。

 

イサラ家はいうほどお客様がくるような家ではないのですが、たまに来て玄関がちらかっていたり、生活感丸出しなのはちょっと嫌だな・・・

かといって私を含め家族に丁寧に使うよう言っても限界はあるし(お前は頑張れよ笑)と考えていたところで、このプランはいいとこ取りできてる!

 

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なるほど! 

家族用とお客様用、二つの動線を玄関に設ける・・・

 

ん・・・?

 

これって・・・もしかすると

 

 

 

そうなんです!つまりは①:回遊できるようにするということと発想は同じなんです!

収納は維持しつつ、床面積を増やしていいとこ取りをする!

 

んーなんというデジャブ(笑

 

我が家もプラン作成当初は通り抜けできる方向で進めていたものの、収納と面積のバランスが取れず、ただのSIC(シューズインクローク)になってしました。

 

採用は住まいの中での優先順位にもよるので、来客が多いかたはぜひ一度考えてみるといいかもしれません!

 

③:固定階段のロフト

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私の育った実家は折りたたみ式の屋根裏収納だったのですが、我が家は危険性を考慮して固定階段での小屋裏収納を採用しています。

 

※いま読み返すと、どんだけ折りたたみ式嫌いなんだ(笑

 

とはいえ、実際固定階段ってどんなもんよ!って方はぜひ展示場にいってみてください。

 

大きな荷物をもっての上り下りが思った以上に本当に楽になります。また、小屋裏空間も非常に開放的に作っているのです、いままでいらないだろーと思っていた方も「小屋裏ありかも!」と思ってもらえるはずです。

 

(こんなこと書いてる割に写真がないんです。すみません。涙) 

 

 

その他にも・・・

本当はマイギャラリーやタタミーゼ(畳コーナー)についても書きたかったのですが、本日は一旦ここまでです・・・涙

 

 

とりあえず行ってみて!

<アクセス>

JR中央線武蔵境駅よりバス(15分)

 

<外観>

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 ※詳細はこちらからどうぞ

 

 

 

 

それでは今日はこのへんで!

 

 


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