イサラの住まい自由帳

住友林業で2018年9月に竣工!家づくり・住まいの備忘録を綴っていきます。

住友林業「三種の神器」レビュー ①格子スクリーン

どうも!イサラです!

いつも読んでいただきありがとうございます!

住友林業ブログを読んでいる人なら必ず知っているであろう「三種の神器」について、

入居から1年半たった状況を書いていきたいと思います。

 

家の完成前に、提案工事の検討内容を記事にしています。

ぜひ読んでみてください。

www.isarahome.com 

住友林業の「三種の神器」

三種の神器とはかなり大それた名前ですが、ようは「住友林業らしい提案工事」ということのようです。提案工事の内容は下記の通りです。

 

・ウッドタイル

・格子スクリーン

・ハーモシーリング(or シーサンドコート)

 

いや、「三種の神器」曖昧なんかい!ということなんですが、あくまで住林施主の俗称なのでその辺は書く人によるという感じです。

いやこの曖昧な状況はよくない!ということで、真の「三種の神器」をイサラが独断により決めていきたいと思います!

 

いろんな方のブログを読ませていただくと、正直「シーサンドコート」という方が多いです。が、異議ありです!よく考えてみてください!

 

シーサンドコートのみが室内の提案工事ではなく「神器」としての統一性がないこと、そもそも家の形に住林らしさこそ見出せますが、外壁材という面で住林らしさを表現できますでしょうか!(たまに内壁に使われている方もいますね。)

そもそも今(私の知っている限り2018年以降)は、標準仕様ということもあり、もはや提案工事でもない!

 

ということで、本日から住林の三種の神器、最後の席は「ハーモシーリング」に決定です。ブログをご覧のみなさんどうぞよろしくお願いします!

 

 

というのは半分言い訳で、イサラ家はタイル外壁なのでシーサンドコートを採用できていないという身勝手な理由で、ハーモシーリングを採用させていただきました。

でも、展示場で屋外とつながっている軒天→間接照明のコンボに心打たれた方は私だけではないはずです!

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https://sfc.jp/ie/area/modelhouse/result/1113/

住友林業 八王子第一展示場

 

(個人としてはシーサンドコートも大好きです。不快に思われた方がいらっしゃいましたらすみません。)

 

 

①格子スクリーン

それでは早速イサラ家の三種の神器レビューです。

最初は「格子スクリーン」です。

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我が家では、小上がりになっている畳スペースと2階への階段の間に、壁がわりに採用しています。

採用にあたって、「畳スペースに和要素、木の温かみをプラス」「階段スペースを区切らずLDKの延長せんとすることでLDKを広く見せる」ことを理由に採用しました。

 

 

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結果的にはねらい通り、部屋全体とくに畳スペースの雰囲気が格子スクリーンによって引き締まり落ち着いた空間となりました。

 

また、下がり天井となっているハーモシーリングとの相性もよく、とても気に入っています。

 


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2階からL字の階段を降りてくるとすぐにスクリーンが目に入ってきます。

この角度から見える格子スクリーンがとにかく良く、一番お気に入りの鑑賞ポイントです。笑

 

 

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格子スクリーンならではの、空間のつながりを保ちながら区切って行くの図です。

 

小上がりは畳スペースと階段が隣あっているのですが、導線を損なうことなく上手く目線を切ってくれます。

半分は間取りのおかげでもありますが、畳数以上の広さを感じることができます。

 

 

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最後にデメリットをいくつか紹介します。

まず、スクリーン真ん中の横材の上にたまった埃が掃除しにくいです。ハンディワイパーで簡単にとれますが、なにせ格子の間全部なので、若干面倒です。

 

つぎに、一番下の部分がフロート加工(?)されていて要は凹んでいるのですが、掃除機のヘッドが入るほどの高さがないため注意が必要です。クイックルワイパーを使うか、ハンディタイプの掃除機を使っています。

 

最後に、我が家では気に入っていますがウォルナット系を採用するにあたって、ともすると空間の中で格子スクリーンが浮いてしまうような事があるかもしれません。白壁・白天井で部屋の中央付近に配置する場合は、色感として違和感がないかチェックしてみてください。

 

 

 

 

空間の区切り方として非常に大きな役割を担う「格子スクリーン」。

白壁では味気なくなってしまうところですが、床と同色にすることで一気に空間に統一感とつながりを持たせてくれます。

ぜひ、みなさんも積極的に採用してみてください!

 

 

  

全部まとめて書こうと思ったのですが、くだらない前置きのせいで長くなってしまったので別記事に分けて書いていきます。



最後まで読んでいただきありがとうございます!

それでは今日はこのへんで!




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