イサラの住まい自由帳

住友林業で2018年9月に竣工!家づくり・住まいの備忘録を綴っていきます。

住友林業「三種の神器」レビュー ②ウッドタイル

どうも!イサラです!

いつも読んでいただきありがとうございます!

 

 

前回に引き続き、住友林業「三種の神器」レビューです。

過去記事はこちらからどうぞ!

 <目次>

 

 

ウッドタイル

今回は「三種の神器」の中でも、一番住友林業らしさをだせるといっても過言ではないであろう「ウッドタイル」について書いていきたいと思います。

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イサラ家では、LDKのテレビ裏壁にウォルナットカラーのウッドタイルを採用しています。

 

住友林業らしさをアピールしつつ、木質感をプラスすることで部屋全体をワンランク上の上質な空間にしてくれる、まさに最強の提案工事といっても過言ではないかもしれません!

そんなウッドタイルですが、住友林業クレストには2種類のタイルがあります。
イサラ家で採用しているのは通常の「ウッドタイル」で、凹凸ランダムに配置することで、木質感がより一層引き立つ見た目になっています。

カラーバリエーションも3種類あり、部屋の雰囲気に合わせて色々な採用方法や個性を表現できそうです。

 

ウッドタイルの種類

そんなウッドタイルですが、イサラ家の家づくり計画当初は、現状のタイルではなくボーダータイプを計画していました。

 

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計画当初にボーダータイプを採用しようとしていた理由としては、家の初期イメージがかなりモダンだったため、通常のウッドタイルだと木質感が表現できる一方で存在感があり印象も強く、LDKの雰囲気に合うかがわからなかったことから、ある意味消去法でボーダータイプを検討していました。

 

加えて、実際に見に行った展示場(立川第二展示場)の正面玄関にこちらのタイプが採用されていて、見た瞬間に採用を固く決意したからです。笑

いま思えば、広々とした玄関空間だからこその良さであり、展示場マジックに引っかかってしまったなと思います。笑 

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https://sfc.jp/ie/area/modelhouse/result/1051/

 

提案工事の採用にあたって

我が家は「テレビ裏」!

魅力的なウッドタイルですが、どちらのタイプを採用するか、そもそもどの部屋・場所に採用するかで迷ってしまい、打ち合わせ終盤まで詳細が決まりませんでした。
(その結果、提案工事の断捨離対象になりかけたことも 笑)

 

最終的には、壁紙や照明を決めるタイミング(打ち合わせも最終段階)でLDKテレビ裏に採用が決まりました。間取り的にもタイルを貼るのにちょうどいい幅ですし、テレビに目線を向けると木質感が目に入ってくるというのが大きな決め手になりました。

 

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デメリットはあるか

ウッドタイルを採用するにあたって気をつけたいのは、「部屋の印象にあっているか」ということです。

 

せっかく提案工事するからということで、印象的なカラーを選ぶ方も少なくないのではと思いますが、ウッドタイル自体がかなりインパクトの強いものになるので、採用する場所や広さは入念に考えた方がいいと思います。

 

場合によっては、部屋の印象が思った以上に暗くなってしまったり、採用箇所が広すぎると落ち着かない空間になってしまうかもしれません。

 

実際、イサラ家のウッドタイル採用に当たって、一番ネックになっていたのは「家の明るさ」です。

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次回の先取りになりますが、イサラ家のLDK天井は面積の半分近くに「ハーモシーリング」を採用してすることが決定しており、暗い色をたくさん採用すればその分家全体が暗いイメージになってしまいます。

落ち着いた、といえば聞こえはいいですがLDK空間が暗くなりすぎないように、かなり気を使って各オプション・部材を決めていきました。

 

 

合わせて採用したい「間接照明」

ウッドタイルの採用にあたっては上部に間接照明を合わせて取り入れることで、照明部分を増やすことで部屋全体が暗くなりやすいというデメリットを解消することができます。

また、ウッドタイルの凸凹ならではの印影をより強調できるということで、無事採用が決まりました。

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事前に入念なイメージも相まって、入居後に後悔や不満はまったくありませんが、ウッドタイル採用ありきで話を進めていたら少し違ったかもしれません。

 

実際に住友林業で打ち合わせをされている方は、設計さんやインテリアデザイナー、照明さんがいろいろとアドバイスしてくれるとは思いますが、せっかくの提案工事なのでしっかりと空間イメージしつつ、明るさや入居後の視線や導線も考えることで、さらに満足度の高い家づくりが可能になると思います!

 

【番外編】玄関にも採用されているウッドタイル

散々LDKについて語った後ではありますが、イサラ家では玄関にも少しだけ採用しています。

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採用に当たっては、LDKと同様に空間の明るさに気を配っっています。

暗くなりがちな玄関ということで、壁全面ではなく、シューズ収納の上部壁半分にだけ採用しています。

計画段階では玄関入って正面の壁面全部という話もあったのですが、今思えばウッドタイルの印象が強すぎるかもしれません。テレビ裏同様に壁上部という配置で十分存在感があります。

 

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また、ウッドタイル壁とは逆側の壁面に地窓をつけています。(写真撮り忘れました…)こちらも玄関が暗くなりすぎないよう大きな役割を担ってくれています。

 

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まとめ!

空間の区切り方として非常に大きな役割を担う「ウッドタイル」。

住友林業ならではの木質感を感じることのできる提案工事ですので、空間全体をイメージしながら一番効果的な場所に採用していきたいですね! 

ぜひ、みなさんも積極的に採用してみてください!



最後まで読んでいただきありがとうございます!

それでは今日はこのへんで!


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